ナコードの料金はいくら?総額と予算から活動月数を独自試算

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ナコード(naco-do)の料金を公式の通常表示で確認。初期費用66,000円・月会費16,800円から期間別の総額と平均月額、予算15万〜30万円での活動月数を試算し、写真代・中途解約・返金保証との違いを解説します。

この記事で紹介するサービス

naco-do(ナコード)

naco-do(ナコード)は、オンライン面談とLINEで相談しながら相手探しを進めるパーソナル婚活サービス。プロフィール作成や日程調整の支援を受けられ、無料面談で料金や活動の進め方を確認できます。

ナコード(naco-do)の料金を調べるときは、月会費だけでなく、最初の費用と何ヶ月続けるかを一緒に考える必要があります。2026年10月16日に確認した公式の通常表示は、初期費用66,000円、月会費16,800円、成婚料0円です。いずれも税込です。

この記事では、公式表示をもとに3ヶ月から2年までの基本料金を計算しました。さらに「用意できる予算から何ヶ月分を賄えるか」を逆算し、撮影代や交通費のために残る金額も整理します。これは公開情報による試算で、入会体験や個別の見積もりではありません。

ナコードの料金プランと支払い方法

公式料金ページの画像では、通常料金が1プランで案内されています。基本料金を読み取ると、毎月の支払いを抑える話と、初期費用を準備する話を分けて考えられます。

費用の種類通常の公式表示(税込)確認したいこと
初期費用66,000円入会時のみ。割引時の内訳は別途確認
月会費16,800円初月にも月会費がかかる表示
初月の支払い例82,800円初期費用+月会費
成婚料0円オプション・キャンセル費とは別
お見合い料0円の案内飲食・交通費は自己負担

出典は料金ページと公式の利用の流れ記事です。2026年10月16日確認。以下の計算にはキャンペーンや乗り換え割引を適用せず、同じ通常料金を使っています。

カードと銀行振込に対応

特定商取引法に基づく表記には、クレジットカードと銀行振込が記載されています。定期課金は、カードでは初回購入時、その後は毎月同日の決済と案内されています。

銀行振込は支払期限の確認も必要です。家計の引き落としと重なる場合、初月の82,800円だけでなく、翌月以降も無理なく支払える日程かを見てください。カードの分割払い条件を提供元が保証しているわけではありません。

月払いと契約期間は別の項目

料金ページの画像には、契約期間12ヶ月、その後は1ヶ月ごとの更新という表示があります。月ごとに払うことは、1ヶ月で解約しても精算が発生しないことを意味しません。

この記事の期間別の表は、指定月数までの基本料金を足したものです。3ヶ月や6ヶ月で成婚せず途中解約した場合の最終請求額ではありません。途中解約の精算は、契約書面と利用規約に沿って別に確認する必要があります。

【独自試算】ナコードを3ヶ月・1年・2年使うと総額はいくら?

総額は、次の式で計算できます。基本の仕組みは単純ですが、初期費用を含めた平均月額にすると、月16,800円という表示だけでは見えにくい負担が分かります。

基本料金の合計=66,000円+16,800円×活動月数

試算条件は、2026年10月16日に確認した通常料金・税込です。割引、休会、追加サービス、写真撮影、飲食、交通、キャンセル料、中途解約時の精算を含みません。月会費は各月に1回、満額かかると仮定しています。

活動月数初期費用月会費の合計基本料金の合計1ヶ月あたりの平均
3ヶ月66,000円50,400円116,400円38,800円
6ヶ月66,000円100,800円166,800円27,800円
9ヶ月66,000円151,200円217,200円約24,133円
12ヶ月66,000円201,600円267,600円22,300円
24ヶ月66,000円403,200円469,200円19,550円

平均は基本料金の合計を月数で割った値です。9ヶ月の平均だけは1円未満を四捨五入しています。長く続けるほど初期費用が分散されて平均月額は下がりますが、支払う合計は増え続けます。

基本料金の累計を図にすると、半年から1年に延びるだけでも費用が積み上がることが分かります。期間が長いほうがお得だから続ける、という判断には使わないでください。

通常料金の初期費用66,000円と月会費16,800円による基本料金累計は、3ヶ月116,400円、6ヶ月166,800円、12ヶ月267,600円、24ヶ月469,200円。撮影代や解約精算などは含まない
通常料金による期間別の累計。最終的な解約請求額ではありません

半年から1年に延びると、追加は100,800円

6ヶ月の166,800円と12ヶ月の267,600円との差は、月会費6回分の100,800円です。活動を延ばすか考えるときは、当初払った初期費用を取り戻そうとするより、これから払う費用に見合う改善策があるかを考えましょう。

「検索条件を見直す」「プロフィールを相談する」「面談で停滞の原因を確認する」など、次の期間の行動を決めてから継続すると、費用と活動を結び付けやすくなります。

1年の平均月額は22,300円

月会費の16,800円と、1年の平均22,300円の差は5,500円です。これは初期費用66,000円を12ヶ月に分けた額に当たります。

毎月の家計で比較するなら、月会費だけでなく初期費用を含めた平均も見ましょう。ただし実際の支払いが毎月22,300円になるわけではなく、入会時の負担は大きくなります。

【予算から逆算】15万〜30万円で何ヶ月分を賄える?

次に、用意できる予算を先に決めて計算します。下表の15万・20万・25万・30万円は読者の状況を考えるために置いた仮定で、推奨予算や公式プランではありません。

計算式は「予算から66,000円を引き、16,800円で割って小数点以下を切り捨て」です。基本料金だけに予算を使った場合の最大月数を示します。契約をその月数で精算なく終了できるという意味ではありません。

仮の予算上限賄える基本料金の月数その月数までの基本料金予算から残る額
150,000円5ヶ月150,000円0円
200,000円7ヶ月183,600円16,400円
250,000円10ヶ月234,000円16,000円
300,000円13ヶ月284,400円15,600円

ここで分かるのは、予算の上限まで基本料金に使うと、交際費に回せる金額が少ないことです。15万円で5ヶ月分の基本料金を賄えても、撮影代や移動費の余力は0円になります。

予算20万円なら「7ヶ月できる」より残額を見る

基本料金を7ヶ月分払うと、残りは16,400円です。この額で活動全体に必要な費用を賄えるかは、すでに使える写真があるか、相手と会う場所が近いかなどで変わります。

「あと何ヶ月払えるか」だけでなく、「次に会うためのお金を残せるか」も確認してください。余裕がない場合は、追加費用の見積もりを先に聞き、入会時期や他の方法も含めて考える必要があります。

自分用の予算表は、先に交際費を取り分ける

自分の計算では、総予算から撮影代や交通費の見込みを先に引き、その残りを上の式に入れる方法が使えます。金額は編集部が一律に決めず、撮影スタジオや移動区間など、実際の条件で調べましょう。

たとえば、遠方の相手とも会いたいなら、基本料金が同じでも移動費の余力が必要です。月会費を払えることだけを理由に、活動可能な予算と判断しないようにしてください。

ナコードの料金に含まれるサポート・含まれない費用

サービス料と、自分が活動するための費用を分けると、見積もりの確認がしやすくなります。「成婚料0円」「追加料金なし」という言葉だけで、婚活全体の支出が一定になるとは考えないでください。

初期費用はプロフィールなど開始準備のため

料金ページでは、プランニング面談、プロフィール作成、写真撮影イメージの提案、写真スタジオの予約代行、データベースへの登録などが示されています。

写真スタジオを紹介して予約を支援することと、撮影料金を負担することは別です。スタジオ代、写真データ代、服装など、どこまで別料金になるかを契約前に確認しましょう。

月会費には面談やLINE相談などを含む案内

公式の流れ記事では、サポーターとの面談や日々のチャット、システム利用などを月会費に含むと案内しています。料金ページの画像では、LINE対応には定休日を除くという注記もあります。

金額が自分にとって妥当かは、相談内容や頻度が合うかによって変わります。ナコードの口コミ・評判の記事では、返信待ちや活動の自主性も含めて支援の相性を整理しています。

別枠で確認する費用

公式の案内を読むときは、以下を分けて確認してください。金額を確かめられないものは、一般的な相場で埋めず、見積もりで確認する必要があります。

費用確認する場面
プロフィール用の写真撮影指定・紹介スタジオ、データ数、支払い先を確認
お見合い・デートの飲食や交通会う場所と頻度から、自分で予算化
追加のサービスや申込枠標準に含まれる範囲と追加時の料金を確認
キャンセル等の費用連盟、成立状況、キャンセル時刻で確認
休会中の費用期間と在籍管理費を契約書面で確認
途中解約の精算契約期間・利用済み部分・精算式を確認

日程が不規則な人は、キャンセル料の一覧も事前に確認しておくと、活動の予定を立てやすくなります。申込後に気持ちが変わればいつでも無料で取り消せる、という前提にはしないでください。

キャンペーン料金と通常料金は分けて比較する

確認時の公式サイトには、期間限定の入会金割引や乗り換えに関する案内もありました。ただし、見出しの「入会金」と基本料金全体の「初期費用」を同じ意味にしてはいけません。

割引後にいくら支払うのかは、入会金、登録料、初月会費、オプションなどを分けた見積もりで確認してください。本記事では、条件が異なる割引を通常料金に混ぜずに計算しています。

割引額だけでなく、保証との併用条件を見る

利用規約の全額返金制度には、割引プランや他キャンペーンとの併用不可という記載があります。初期費用が安くなる案内と、90日返金の案内を、それぞれ独立した特典として足し合わせないようにしましょう。

「自分が申し込む見積もりは、どの保証の対象になるのか」と書面で確認すると、安さだけで選んで想定した保証が使えないという誤解を減らせます。

総額だけの他社比較では支援の違いが消える

他の相談所と比べる場合も、初期費用、月会費、成婚料、追加サービスを同じ条件で並べる必要があります。片方だけキャンペーン料金で比較すると、公平な差が分かりません。

さらに、対面面談、担当者の対応範囲、利用する連盟が違えば、同じ金額でも得られる支援は異なります。この記事は最安を判定するものではなく、ナコードの通常料金を自分の予算と照合するための試算です。

途中解約・返金保証を料金試算と混同しない

利用規約には、全額返金、中途解約、契約書面受領後の解除について別々の規定があります。制度名が似ていても、対象になる条件と支払額は異なります。

90日全額返金には活動条件がある

第14条では、90日間のお見合い不成立に加え、期限内の資料提出、写真とプロフィールの準備、申込み、面談などが条件です。単に「合わなかった」「成婚できなかった」という理由で全額が戻る制度ではありません。

また、お見合いが成立すれば、実施が後日になったりキャンセルされたりしても対象外になると定めています。保証を使えたと仮定して費用を0円にする試算は行っていません。

中途解約では追加請求になる場合もある

規約第15条には、支払い済みの費用、提供済みの初期サービス、利用済み期間、所定の中途解約時の金額を使った精算式があります。計算結果によって、返金になる場合と追加請求になる場合がある内容です。

公式料金画像には、成婚による中途解約には違約金がかからないという注記もあります。料金表の累計が、そのまま退会時の最終負担になるわけではありません。成婚退会とそれ以外の退会の扱いも分けて確認し、「半年で成婚しなかった場合の精算例」を自分の契約条件で出してもらいましょう。

退会の連絡期限と基準日を確認する

特定商取引法表記では更新日の5日前まで、利用規約では退会希望日の5日前までという連絡の記載があります。また、日割り返金の説明は契約段階によって文脈が違います。

自分の契約開始日、次回決済日、退会希望日を伝え、いつまでに何を提出すれば手続きが完了するか確認してください。ここでは契約の個別判断をせず、書面の条件を照合するポイントとして示しています。

ナコードの料金を無料面談で確認する質問

試算を見て検討できそうなら、最後に自分向けの金額へ落とし込みます。面談で以下の回答をもらうと、予算表を更新しやすくなります。

  1. 自分の申し込みでは、入会金と登録料を含めた初期費用はいくらか。
  2. 月会費の発生日と初回決済日、契約の有効期間はどうなるか。
  3. 追加面談、写真撮影、申込枠などの別料金は何か。
  4. 割引を使った場合の返金制度の対象範囲はどう変わるか。
  5. 中途解約した場合と成婚退会した場合、それぞれの精算例を示せるか。

無料面談は約90分の案内なので、料金だけでなく支援の使い方も確認したいところです。無料面談の準備と質問の配分も合わせて確認してください。

ナコードの料金に関するよくある質問

初月から16,800円だけで始められる?

通常の公式表示では、初期費用66,000円と初月会費16,800円の計82,800円です。割引がある場合でも、割引対象の項目と適用条件を見積もりで確認する必要があります。

月会費のみを開始時の予算として準備すると不足するため、初回と継続時の支払いを分けて考えましょう。

1年間の267,600円に活動費はすべて含まれる?

含まれません。これは初期費用と月会費12回分だけの合計です。写真撮影、飲食や交通、追加サービス、キャンセル料などは入れていません。

何にどれだけかかるかを自分の条件で調べ、その費用を確保してから、基本料金に使える予算を決めてください。

成婚が早いほど料金は安い?

月会費を払う期間が短くなれば、基本料金の累計は小さくなります。ただし、具体的な退会時の請求や精算は契約条件によります。

費用を減らすために相手選びを急ぐ必要はありません。期限と予算を設け、納得して活動できるかをサポーターと相談するための材料として使いましょう。

まとめ:ナコードの料金は初期費用と継続予算で判断

ナコードの通常料金は、初期費用66,000円と月会費16,800円。基本料金だけなら6ヶ月166,800円、12ヶ月267,600円という試算になります。1年の平均月額は22,300円で、月会費の表示だけより大きくなります。

予算の逆算表で基本料金を払えると分かっても、撮影代や交際費を残せるかは別です。契約期間、途中解約、割引と保証の関係まで確認し、無理のない総予算を決めてから申し込みましょう。

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